正に衝撃的な事件であったと言える。
バーチャル世界の延長のごとく、まるでプレステでプレーしているがごときを現実に演出した馬鹿が出現した。
又、数百人もの人間が、一斉に逃げ惑った。
恐らく加害者からすれば、「してやったり」の状況、又はそれ以上であったに違いない。
現場に居合わせた人間達は、いったい何をやっていたのか?
数百人も居たであろう(状況を把握できた人間は少なくとも、20~30人はいたであろう)たった一人のバカも制止できないでただ逃げ惑う。
恐らく「自分だけは被害に遭いたくない。助かりたい。」の心境であったと推察する。
この日本に於いて国民と称する人間の多くが、羊化している。
肉親を殺された人のインタビューを聞いても、まるで何か人事のようなコメントで耳を疑った。
国民全員が平和ボケし、危機管理も金の有る者が業者任せでやる程度の意識の低さ。
ここ20年程は「自分さえ良ければ」の精神でも通用したかも知れないが、どうやらその反動により、こういった無差別殺人的な犯罪が増加しそうな気がするのは私だけだろうか。
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